本日の空
2014.12.13
明日からますます天気が悪くなるみたいです。
雪国の本領発揮ですね。今年は何とかもってほしかったのに・・・
同業者の人はみなさん大変でしょう。年末の追い込みと重なるこの天気。
ただでさえ間に合うかどうかの状況です。
自分の気持ちもこの空のようです。
多世代交流モール
2014.12.06
当社の設計を担当している弟が九州地方の全国規模の設計競技で最優秀賞に選ばれました。
応募作品78件で、第1次審査通過者が7者、その後の公開プレゼンテーションを経て今週初めに発表がありました。
全くの見ず知らずの土地で無名の事務所が選ばれることは本当にすごいことです。
本人の実力と努力はもちろんですが、今まで設計を依頼して頂いたお客様との経験が存分に生きた結果だと思います。
ブログを通してではありますが、本当にありがとうございます。
来年末には弟の設計した交流センターがその地域にとって素晴らしいものとなって完成していることを願っています。
今週もうすでに現地での打ち合わせが始まっています。
12月も1週目が終わってしまいますね。自分もがんばります。
id tei 進捗
2014.12.05
クロス屋さんが終われば器具付けをして完了ですね。
外構に関してはかなり悩まれているみたいです。
工場の新築
2014.12.04
工期が極端にありません。
土間コンクリートを鉄骨の建て方前に先行して行うため、仮設の屋根を造って土砂降りの中、一発仕上の床を施工したりしています。
鉄骨を施工し、屋根外壁と進んでいます。
昨日はシャッターの取付を行いました。
職人さんは親子で、息子さんは自分より若い感じです。
職長のお父さんはとても紳士な方です。
毎回息子さんを見ると、自分も何年か前こんな感じだったのかなと勝手に思ったりします。
来週も別の現場をお願いしているので会うことになります。
楽しみです。
id tei 大工さん
2014.12.02
自分は担当が違うのでなかなか行けないのですが、先週 id tei の大工工事が終わるとのことで、大工さんへのあいさつを兼ねて現場を見てきました。
構造はパネル構造で断熱材が一体となったものを使用しているため、気密性や耐震性でいうと申し分ありません。プレカットの精度も大変良く、一般的な住宅のように建材製品を使用しているため仕上がりもあっという間です。
30歳前後の若いご夫婦に、2人の子供さんが住まわれるので、一番多いパターンではないかと思います。
この現場を担当してくださった大工さんが小林さんです。
いつもお客さんの立場で考えていただき、間をあけることなく作業をしてくださるのでお客さんは大満足です。
当社の担当にも図面についての納まりを細かく確認して頂けることで丁寧な建築が出来ました。
損か得で考えがちな職人さんもいる中で小林さんは特別です。
整理整頓と細かい気配り、やさしい対応は自分も見習わないといけません。
約2か月本当にありがとうございました。
works 更新しました!
2014.11.15
tanim tei が竣工しましたのでご覧ください。
キッチンやバスなどフルオーダーメイドです。
tanim tei 打ち上げ
2014.11.03
昨日はtanim tei お施主さんの完全なるご厚意で、打ち上げバーベーキューでした。
現場に携わった業者さんを招いて開催してくださるということで、前々から企画して頂いていて、ホタテやハマグリの焼き物や、若狭牛にホルモン・親鳥・若鶏の肉三昧♪トン汁やサラダなど食べきれないほどのおもてなしに、〆はおろし蕎麦!蕎麦アレルギーの自分のためにおろしうどんまで。本当に本当にありがとうございました。
自分は仕事以外夜は出歩かないのでほとんど付き合いもしません。
もちろん職人さんと現場では一服の時など話はしますが、お酒を交えてみんなで一緒にという機会はなかなかありません。
今回このような機会を与えていただき、個々ではなくみんなで笑って話が出来て本当によかったと思います。
日頃はなかなか直接お施主さんにお会いする機会がない職人さんもいて、また違った思いになったのではないでしょうか。
これまたお施主さんのご厚意で、バーベキュー前に職人さん用に内覧会もしていただき、設計者が案内してみなさんに見てもらうことが出来ました。仕上げで入る職人さん以外は大工さんですら完成した内部を見ることはありません。
ただ仕事をしてそれで終わりではなく、ずっと残っていく建築というものにはお施主さんがいるということをみんなが再確認しました。
お施主様には言葉にできないくらい感謝です。
この工事に携わっていただいた業者のすべてのみなさんに感謝です。
本当に楽しい一日になりました。
会社という建物
2014.10.30
当社の外観です。
建物が出来てから30年以上経っているのだと思います。
父には悪いですが決して立派な建物とは言えません。
何回か改装を考えたり、建て替えを考えたりしましたが、いつも父が反対しました。
この会社の上棟の日に大工さんと一緒に梁の上で作業する父を今でも覚えています。
母に連れられて一服のお茶を持って行ったのか、お昼を持って行ったのかはわかりません。
自分が3~5歳だったのではと思います。母や自分の方を見て、すごい汗だくで作業しながら建物の説明をしてくれたような気がします。
20代で独立し、美山から出て、建売の住宅を買って、事務所の土地を買って、事務所を建て、仕事の車を買って、土場を買って、機材を買って、人を雇って・・・いま大きな借金がないのが不思議なくらいです。
今自分がこの会社でこうしていられるのはこれまでの両親の積み重ねがあるからです。どこの会社も同じだと思います。誰かが積み重ねてきたものがあるから今がある。あたりまえだけれど、ここにもそれがあります。
会社の外見と同じで会社としても決して大きくありません。これからもこのままでしょう。
辛くて嫌で辞めたくなった時も辞めれなったのはそのことがあったからだと思います。
以前にお客さんから言われたことがあります。
「企業は大きくならなくてもいいから維持することが大切なんだ」
もちろんうちは大きくなりたくてもなれないのですが、社員がいる以上維持していかなくてはと常に思います。
そんなことを思う季節になりました。年末にかけて積み重ねてきた大切なものを壊さないように安全に仕事します。
tanim tei 撮影
2014.10.28
お引き渡しの前々日に撮影をさせていただきました。
設計者の弟が面識があるということで、鈴木さんという写真家の方が前日から福井に来られて、当日は朝5時から撮影に入りました。
あいさつをさせていただきましたが、夜明けの時間帯ということで時間が限られているせいか、ピリッとした空気で緊張しました。
朝食と昼食以外はほとんど休む間もなくの撮影で、都内につく最終便に間に合う夕暮れ間際までという感じでした。
食事の際に建築の話や家族の話をされているときは全く違った印象で、すごく楽しい時間を過ごさせて頂きました。
写真の納品が楽しみです。
新しい現場
2014.10.28
14日には別の現場が始まり・・・というか始まっていました。
とにかく工期がありません。11月20日鉄骨建て方で、12月20日には海外からくる億近いらしい機械の搬入が決まっています。
ホッとする暇がなく仕事があることはうれしい限りです。ということだと思います。