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最初はお電話からでした。東京の建築設計のエウレカさんから見積依頼があり、2018年の夏に初めてお会いしました。
それから何度か御見積をさせてただいて、減額案などを含めて調整して、2019年5月にお客様と契約させて頂きました。

工事を振り返ります。まずは基礎が複雑でした。施工図のやりとりも大変でしたが、コンクリートが意匠として内部の仕上げになることからとても気を使いました。
基礎(地業・配筋・型枠・躯体・アンカーボルト)の管理写真だけでも500枚くらいあります(笑)

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基礎は型枠も全て自社施工でしたので、毎日現場を離れる際は真っ暗でした。自社施工じゃないと基礎だけでもすごい金額になってしまいます。去年は暑かったですね。

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建て方の大工さん鳶さんいいメンバーでした♪心配で何度も図面を確認し、材木を確認しましたがびっくりするほど順調に行きました。

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屋根も内外の壁も構造用合板を張って張ってで大工さんもヘトヘトでした。
制作金物は分かりにくいかもしれませんが、桁が登っているので筋交いの角度がすべて違います。金物の角度もそれに合わせてすべて違っています。
すごい!

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躯体構造検査はエウレカの永井さんでした。プレカットの打合せや土工事と配筋検査2回、躯体検査で5回滋賀から来ていただきました。もう懐かしい感じです♪

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大工さんはひたすら頑張る。

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屋根も棟換気があったり、電動開閉の天窓がったり、変形していたり、跳ね出していたり大変でした。きれいにできてますよ。自慢したい!

長くなりましたので続きはまた今度。

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排水機場建屋の耐震補強工事です。

1月・2月は大きな仕事が4つ重なって本当に言葉に出来ないほど大変でした。
1月は正月明けからほぼ休みなく、毎日ただひたすら深夜まで仕事して朝6時に起きてまた仕事して・・・の繰り返し。ほとんど起きている子供に会っていないのに、2月初旬に子供からインフルエンザをもらって撃沈。けれど日曜も休めず仕事に行って、辛くて悲しくて泣きたくて・・・おかげで6日間ほど毎日熱が38度以上ありました。
(疲れも重なってか発症時は40.5度ありました)
ようやく自社のできる範囲を超えていることに気づきました・・・。ひとつ昨年から声をかけていただいていた仕事をお断りしました。正直残念です。2月19日に1つ大きな現場が終わりようやくホッと出来ました。明日から3月ですが、3月は昨年から続く現場を2つ完了させないといけません。ギリギリになりそうです。考えただけで辛い。事故の無いように、もう体調が悪くなりませんように。

新型インフルエンザ(コロナウィルス)大変ですね。うちも少なからず影響を受けています。
これからどうなるのでしょう。もうすぐそこまで春は来ているのに・・・

明るい話題といえば、今年になってものすごい即戦力の方が入社してくれました。
感じもいいし嬉しい限りです。
みんなでこの3月を乗り切りましょう。